上履きワッペンが剥がれない付け方!洗濯に強いアイロン接着裏ワザ

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上履きの中でも特に難易度が高いのが、カーブのきついつま先部分と、熱に弱い甲のゴムバンド部分です。ここを攻略するには専用の工夫が求められます。

【つま先(トゥガード周辺)の貼り方】
つま先の丸みがある部分には、靴の内側からゴルフボールや木製スプーンの背、あるいは固く握ったアルミホイル玉を当ててカーブに沿う下地を作ります。また、大きなワッペンは曲面に馴染まず浮いてしまうため、直径2〜3cm以内の小さめのワッペンを選ぶのが長持ちさせる秘訣です。

【甲のゴムバンド部分の貼り方】
ゴムは直接高熱を当てると縮みや硬化、破断を起こします。ゴムバンドに貼り付ける際は、当て布を二重にし、アイロンの当てる時間を10〜15秒程度と短めに区切って様子を見る必要があります。また、履くときにゴムが伸びることを計算し、ゴムを軽く引っ張った状態を再現して貼るか、伸び縮みの影響が少ない端寄りの位置を選ぶとひび割れを防げます。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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