奥多摩湖「麦山の浮橋」は現在渡れる?通行止め・駐車場・混雑完全ガイド
奥多摩湖「麦山の浮橋」は現在渡れる?通行止め・駐車場・混雑完全ガイドについて分かりやすく解説いたします。最新の情報をご確認ください。
奥多摩湖を代表する景勝地である麦山の浮橋(ドラム缶橋)を訪れる際、真っ先に確認すべきは現在の渡橋可否です。結論から言うと、浮橋は常設の橋ではなく、湖面に浮かべた浮体に樹脂製・木製の板を渡した構造であるため、小河内ダム(奥多摩湖)の貯水率や水位に直接左右されます。
東京都水道局の管理基準により、湖の水位が基準値を下回ると、岸辺と橋を繋ぐスロープの傾斜が急になりすぎて危険が生じるため、速やかに浮橋の連結が外されて通行止め(一部陸揚げ撤去)となります。特に降水量が少ない時期や、夏場の渇水期、台風後の流木清掃時などは注意が必要です。
週末のドライブや観光で無駄足を防ぐためにも、出発前には必ず「東京都水道局 小河内ダム管理所」の公式発表や奥多摩町観光協会のリアルタイム道路・施設情報を確認しておきましょう。現在渡れる状態であっても、前日の大雨や強風による波浪で急遽閉鎖されるケースもあります。