ミニトマト支柱の立て方完全ガイド!倒れる失敗防ぐプロの裏技
ミニトマト支柱の立て方完全ガイド!倒れる失敗防ぐプロの裏技の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:支柱を立てる際、苗の根元からどのくらい離して挿すべきですか?
A1:苗の茎から約5cm〜10cm離した位置に挿入してください。近すぎると植え付けたばかりの根鉢を直撃して根を痛め、離しすぎると初期の誘引時に茎を無理に引っ張ることになり、主枝を傷める原因になります。
Q2:主枝が支柱の天辺(一番上)まで届いてしまったらどうすれば良いですか?
A2:支柱の高さを超えた段階で、最上段の花房の上の葉を1〜2枚残して生長点をハサミで切り取る「摘心(てきしん)」を行います。これにより、これ以上の背高化を防ぎ、すでについている果実へ効率的に栄養を行き渡らせることができます。
Q3:台風が接近しているときの緊急の倒壊対策はありますか?
A3:プランター栽培であれば、台風が通過するまで一時的に床へ横倒しにしておくか、室内に退避させるのが最も安全です。移動できない大型プランターや畑の場合は、周囲から支柱の中段・上段に向けてロープを四方に張り、ペグで地面に固定する「トラロープ補強」が極めて有効です。