細木数子六星占術の計算表と調べ方|運命星と大殺界を完全特定
細木数子六星占術の計算表と調べ方|運命星と大殺界を完全特定の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
運命星が確定した次に確認すべきが、運気のバイオリズムの進行方向を左右する「プラス(+)」と「マイナス(-)」の判定、そして全人口の約12人に1人が該当する「霊合星人(れいごうせいじん)」の有無です。
六星占術の陰陽判定基準(生まれ年の干支で判定)
プラス・マイナスの区分は、生まれ年の干支(十二支)のみで決定されます。
- 【プラス(陽)】:子(ね)・寅(とら)・辰(たつ)・午(うま)・申(さる)・戌(いぬ)年生まれ
- 【マイナス(陰)】:丑(うし)・卯(う)・巳(み)・未(ひつじ)・酉(とり)・亥(い)年生まれ
霊合星人の計算と見分け方
霊合星人は、自分自身のメインとなる運命星の運気と、正反対に位置する「対極の星」の運気の両方を同時に受ける特異な存在です。判定基準は「運命星の停止(大殺界の中心)の年に生まれたかどうか」で決まります。