細木数子六星占術の計算表と調べ方|運命星と大殺界を完全特定
細木数子六星占術の計算表と調べ方|運命星と大殺界を完全特定にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
六星占術において最も関心が高く、同時に恐れられているのが「大殺界(だいさっかい)」です。大殺界の時期を正確に把握することは、人生の重大な意思決定(転職、結婚、起業、住宅購入など)を行う上での重要な指針とされてきました。
12年周期で巡る12種類の運気
六星占術の運気は、1年ごとに以下の12ステージを順番に巡ります。
種子 → 緑生 → 立花 → 健気 → 達成 → 乱気(中殺界) → 再会 → 財成 → 安定 → 陰影(大殺界) → 停止(大殺界) → 減退(大殺界)
大殺界の3つのステージと影響範囲
大殺界は、以下の連続する3年間を指します。
- 陰影(いんえい):大殺界の入り口。運気が急激に下降し、予期せぬトラブルや体調不良が生じやすくなる。
- 停止(ていし):大殺界の中心。12年間の中で最もエネルギーが冷え込む時期。八方塞がりになりやすいため新規事業や契約事は避けるのが鉄則。
- 減退(げんたい):大殺界の出口。徐々に光が見え始めるものの、油断すると足元をすくわれるため、静かに過ごすべき警戒期。
なお、大殺界は年単位だけでなく、1年の中の3ヶ月間(月の大殺界)や、12日の中の3日間(日の大殺界)としても巡ってきます。重要な契約や大きな決断をする際は、年運だけでなく月運の大殺界と重なっていないかを確認することが推奨されます。