瓶底メガネで目が小さくなる真相とは?劇的に薄く魅せる裏技を徹底解説

瓶底メガネで目が小さくなる真相とは?劇的に薄く魅せる裏技を徹底解説の詳細について、最新情報を基に徹底解説します。

レンズの薄型化と同じくらい、あるいはそれ以上に劇的な効果を発揮するのが「フレームのサイズ選び」です。どれほど高価な高屈折率レンズをオーダーしても、横幅の広いフレームを選んでしまえば、一番分厚い周辺部がそのまま残ってしまい、瓶底メガネの印象を回避できません。

強度近視のアイウェア選びにおける黄金ルールは、以下の3点に集約されます。

1つ目は、「レンズの玉型(横幅)が小さいフレームを選ぶ」ことです。凹レンズは中心が最も薄く、外側に向かって厚くなるため、レンズ幅が40mm〜46mm程度の小ぶりなデザイン(ボストン型やラウンド型、クラウンパント型など)を採用すると、最も分厚い外側のガラス部分がごっそりとカットされます。

2つ目は、「フレームのリム(枠)に厚みがあるセルフレームやインナーリムを選ぶ」こと。細身のメタルフレームでは隠しきれないレンズの断面を、アセテート素材などの太めのリムで覆い隠すことで、横から見たときの厚みを物理的にカモフラージュできます。

3つ目は、「瞳がレンズのほぼ中心(幾何学中心)に位置するサイズ感を選ぶ」ことです。目の位置がレンズの中心からズレるほど片側の厚みが極端に増すため、自分のPD(瞳孔間距離)とフレームのサイズバランスを徹底的に合わせることが、垢抜けメガネへの近道となります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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