Iphone8の電源の入れ方とつかない時の強制再起動&復旧法【2026】

Iphone8の電源の入れ方とつかない時の強制再起動&復旧法【2026】の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

iPhone8を操作する上で、まず把握しておきたいのがiPhone8電源ボタン位置です。従来のiPhone SE(第1世代)やiPhone 5sなどのように本体上部ではなく、本体を正面から見て右側面のやや上部にある「サイドボタン」が電源キーを兼ねています。

電源を入れる手順は極めてシンプルです。電源が完全に切れている状態でサイドボタンを約3秒〜5秒間長押しします。画面中央に白いAppleのロゴマーク(黒い本体の場合は黒地に白ロゴ)が表示されたら指を離してください。数秒から数十秒ほどでロック画面が立ち上がります。

一方、知っておくべきiPhone8電源の消し方には2通りのアプローチが存在します。通常はサイドボタンを長押しするだけでは電源オフメニューが表示されず、Siriが起動してしまうケースがあるため注意が必要です。

物理ボタンで電源を切る場合は、「サイドボタン」といずれか片方の「音量ボタン(上げる または 下げる)」を同時に長押しします。画面上に「スライドで電源オフ」のバーが出現したら、右方向へスライドさせることで安全にシャットダウンが完了します。また、ボタンの摩耗を防ぎたい場合は、「設定」>「一般」>「システム終了」をタップすることでも同様の電源オフ画面を呼び出すことが可能です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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