リング重ね付けの黄金比!垢抜け手元を作る組み合わせ術と最新トレンド
リング重ね付けの黄金比!垢抜け手元を作る組み合わせ術と最新トレンドを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を分かりやすく展開します。
日常のジュエリーレイヤードにおいて最も質問が多いのが、ブライダルリングの組み合わせ方です。伝統的なマナーと美しい見映えには明確なセオリーが存在します。
結婚指輪と婚約指輪の重ね付け順番は、手のひら側から「結婚指輪(内側)の上に婚約指輪(外側)」を重ねるのが基本です。これには「永遠の愛を誓った結婚指輪を、婚約指輪でロックする(封じ込める)」というロマンチックな意味合いが込められています。また、ソリティア(一粒ダイヤ)リングの石座がストレートな結婚指輪と干渉しないよう、V字やS字のカーブを描いたリングを選ぶカップルも増えています。
さらに、日常使いで圧倒的な人気を誇るのがエタニティリングの重ね付け相性です。ダイヤモンドが全周または半周に並んだエタニティリングは、シンプルな結婚指輪に華やかさを足すだけでなく、カジュアルな地金リングとの相性も抜群です。幅1.5mm〜2.0mm程度のハーフエタニティを1本持っておくと、フォーマルから休日のカジュアルまで万能な繋ぎ役として機能します。