ドラゴンフルーツの種に驚きの栄養!食べた後で育てる発芽栽培術
ドラゴンフルーツの種に驚きの栄養!食べた後で育てる発芽栽培術の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
果肉を食べ終えたあとのスプーンに残った数粒からでも、新しい命を芽吹かせることができます。ドラゴンフルーツの食べた後の種を使って緑化を楽しむ場合、最初のステップとなるのが正しいドラゴンフルーツの種の取り方です。
果肉には発芽を抑制する成分が含まれているため、果肉をきれいに洗い流す工程が欠かせません。手順は極めてシンプルです。
まず、果肉を大さじ1杯ほど取り出し、お茶パックや目の細かい排水口ネットに入れます。水を張ったボウルの中で優しく揉み洗いすると、果肉が溶け出して黒い種だけがネットの中に残ります。その後、キッチンペーパーの上に広げて半日ほど日陰で乾かせば、ドラゴンフルーツの苗作りに向けた準備は完了です。