お正月の曲といえば?スーパー定番Bgmの正体や名曲の真相を徹底解説
お正月の曲といえば?スーパー定番Bgmの正体や名曲の真相を徹底解説に関する質問を徹底的にまとめました。詳細な解説をご確認ください。
Q1:お正月によく聴く「テロレロレン…」という琴の曲名はなんですか?
A1:宮城道雄が1929年に発表した『春の海(はるのうみ)』です。本来は箏(こと)と尺八の二重奏のために書かれた楽曲で、お正月のテレビ番組や店舗BGMの代名詞として親しまれています。
Q2:『一月一日』と『お正月』の歌は同じ曲ですか?違いは何ですか?
A2:全く別の楽曲です。『一月一日』は「年の初めのためしとて」で始まる明治26年の文部省唱歌で、元日のめでたさを格調高く歌ったものです。一方、『お正月』は「もういくつ寝るとお正月」で始まる明治34年の童謡(作詞:東くめ/作曲:滝廉太郎)で、子どもたちが指折り数えて新年を待ち望む心情と正月遊びを歌っています。
Q3:初詣の神社で流れている厳かな音楽は何という曲ですか?
A3:日本古来の伝統音楽である「雅楽(ががく)」の代表曲『越天楽(えてんらく)』である場合がほとんどです。笙(しょう)や篳篥(ひちりき)などの和楽器が奏でる独特の音階が、神聖で厳粛な空間を作り出しています。
Q4:正月の和風BGMを自分のYouTube動画や店舗で無料で使う方法はありますか?
A4:DOVA-SYNDROMEや甘茶の音楽工房、Audiostock(有料)などのフリー音源・BGM配信サイトで「正月」「琴」「和風」と検索し、商用利用規約を確認した上でロイヤリティフリー音源をダウンロードして使用してください。市販のCD音源を無断で取り込んで使用すると原盤権侵害になりますので避けてください。