バッファローのルーターでネットランプ消灯?原因別の復旧手順と対処法
バッファローのルーターでネットランプ消灯?原因別の復旧手順と対処法について知っておくべき ポイントを厳選して解説いたします。
Q1:INTERNETランプがオレンジ色に点灯しているのですが、故障ですか?
A1:故障とは限りません。オレンジ色の点灯は「ケーブルは繋がっているが、インターネットの接続認証が通っていない」状態を示します。プロバイダの接続ID・パスワードの誤り、IPv6の開通待ち、または上流機器とのIPアドレス重複が主な原因です。管理画面から接続先設定を確認してください。
Q2:ルーター背面の初期化ボタン(RESET)を押してもランプが変化しません。
A2:RESETボタンは、電源が入った状態で「POWERランプが橙点滅または消灯するまで(約3秒〜10秒間)」長押しする必要があります。ピンや爪楊枝でしっかり押し込んでも反応がない場合は、基板や電源部の物理故障の可能性が高いため、メーカー修理または買い替えが必要です。
Q3:回線の契約変更やプロバイダ乗り換え後にランプがつかなくなりました。
A3:乗り換え前の古いPPPoE認証情報がルーター内に残っていることが原因です。ルーターの管理画面に入り、接続方式を「インターネット@スタート」による自動判定にするか、新プロバイダから届いた接続設定情報(ID/PWまたはv6プラス設定)に書き換えてください。
Q4:LANケーブルを挿す場所は「INTERNET」と「LAN1〜4」のどちらが正しいですか?
A4:ONU(回線終端装置)からのケーブルは、必ず色分けされた「INTERNET」ポート(WANポート)に接続してください。誤って「LAN」ポートに挿すと、ルーターが回線を認識できずインターネットランプは消灯したままになります。