茶筅なしでも極上泡!初心者向け抹茶の点て方と失敗しない黄金比

茶筅なしでも極上泡!初心者向け抹茶の点て方と失敗しない黄金比の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

抹茶泡立て方のコツは、腕全体ではなく「手首」を素早く前後に振る動きにあります。

茶筅を持ったら、茶碗の底に穂先を強く押し付けず、底から1ミリほど浮かせた状態をキープします。最初は底に沈んだ抹茶を湯に馴染ませるようにゆっくり動かし、その後、アルファベットの「M」や「W」の字を描くように手首を前後に素早く振ります(約15秒〜20秒間)。

全体にしっかり泡が立ってきたら、茶筅の穂先を泡の表面近くまで上げ、ゆっくりと円を描くように動かします。これにより、表面の大きな気泡が壊れて消え、カフェラテのフォームミルクのような極上のクリーミー泡に仕上がります。最後は中央から静かに茶筅を引き抜けば完成です。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest