Switchジョイコン充電方法完全版|本体なし裏技と満充電サインの全貌
Switchジョイコン充電方法完全版|本体なし裏技と満充電サインの全貌に取り組みたい方へ、迷わずに進められる ヒントをご紹介します。
「スタンドに差し込んでいるのに一向に充電されない」「本体に装着しても片方だけ認識しない」というトラブルは、ハードウェアの故障を疑う前にいくつかの初歩的な要因を検証することで自力解決が可能です。
ジョイコン充電できない原因と対処法として、現場で頻発している代表的な4つのボトルネックを解説します。
1. スライドラール端子の皮脂汚れと接触不良
ジョイコンの着脱を繰り返すうちに、下部の金属端子部分に微細なホコリや手の皮脂汚れが付着し、通電が遮断されるトラブルが多発しています。この場合、乾いた清潔な綿棒で端子部分を優しくクリーニングし、再度カチッと奥まで差し込むことで劇的に改善します。※端子を傷める恐れがあるため、濡れた布や薬品の使用は避けてください。
2. 付属グリップと充電グリップの取り違え
ネット上の相談で極めて多いのが「Switchを買った時に付いてきたグリップにUSBを挿す場所がない」というものです。前述の通り、本体同梱のグリップは配線が通っていない単なる樹脂枠です。充電を行うには「充電機能付きグリップ」を別途用意する必要があります。
3. バッテリーの完全放電(過放電状態)
数ヶ月間放置してバッテリー残量が完全にゼロになったジョイコンは、保護回路が働いて一時的に通常充電を受け付けなくなることがあります。この場合、Switch本体に装着した状態で純正ACアダプターをドックに挿し、最低でも30分〜1時間程度放置することで保護回路が解除され、緩やかなトリクル充電から通常充電へと復帰します。
4. ジョイコン内部の一時的なフリーズ(シンクロボタン長押し)
通信制御のバグにより充電シーケンスへ移行しない場合は、ジョイコンの側面(レール部分)にある小さな丸い「シンクロボタン」を数回短く押す、または数秒長押ししてコントローラーを再起動してください。その後、再度本体へ装着すると正常に認識・給電が再開されます。