ショーツ型ナプキンは本当に漏れない?人気比較とデメリットを徹底検証

ショーツ型ナプキンは本当に漏れない?人気比較とデメリットを徹底検証について重要なポイントを解説いたします。詳細な分析をご覧ください。

メリットばかりが強調されがちなショーツ型ナプキンですが、構造上のデメリットも存在します。

最大のデメリットは外出先での履き替え難易度の高さです。ショーツそのものであるため、交換する際にはボトムスやタイツ、靴を完全に脱がなければなりません。オフィスの個室トイレや狭い公共トイレで靴を脱いで履き替える行為は極めてストレスが大きく、昼間の外出先での利用には適していません。

また、正しい捨て方を知らないと使用済みの処理に困惑することになります。脱ぐ際は、足から引き下ろすのではなく「両サイドの圧着部を手で破る」のが正しい脱ぎ方です。破った後は、汚れた吸収面を内側にくるくるとコンパクトに丸め、製品についている固定用テープ(またはトイレットペーパー)でしっかり留めてサニタリーボックスへ廃棄します。破らずに脱ごうとすると経血が足や下着に付着するリスクがあるため注意が必要です。

「ショーツ型ナプキンはどこで売ってるのか」という流通事情に関しては、2026年現在、マツモトキヨシやウエルシアなどの主要ドラッグストア、ドン・キホーテ、大型スーパーで常時販売されています。ただし、コンビニエンスストアでは1枚入りの緊急用パックなど取り扱いが限定的な場合が多いため、Amazonや楽天市場でのまとめ買いがコスト面・在庫面で最も確実です。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest