卵1個は何グラム?サイズ別の重さ・殻なし正味量と黄身白身の割合まとめ

卵1個は何グラム?サイズ別の重さ・殻なし正味量と黄身白身の割合まとめに関する気になる情報を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

家庭料理やプロの現場で「卵1個」と表記されている場合、その基準となっているのはMサイズ(殻なし約50g)です。スーパーで最も多く流通している卵を想定してレシピが設計されているため、まずはこの「50g」という数値を基準として頭に入れておくと迷いません。

卵の全体重量のうち、殻が占める重さは約10〜11%(約6〜7g前後)に相当します。つまり、殻付きの状態でパックや計量器に載せたときの重さから、殻の分を差し引いたものが実際に口に入る「可食部の正味重量」です。具体的な目安を整理すると次のようになります。

・殻付きのMサイズ:約60g(規格上は58〜64g未満)
・殻を割った中身(可食部正味重量):約50g
・殻のみの重さ:約6〜7g

計量スプーンに換算すると、全卵1個(50g)をよく溶きほぐした状態はおおよそ「大さじ3杯強(大さじ1=約15g)」に相当します。少量だけ使いたい場合や、レシピを半量で作りたいときの目安として重宝します。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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