国境の絶景!日本最西端の島・与那国の旅と海底遺跡の真相

国境の絶景!日本最西端の島・与那国の旅と海底遺跡の真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

与那国島の最西端に突き出た岬が西崎(いりざき)です。ここには誇らしげに日本最西端の碑が建ち、灯台の展望台からは見渡す限りの東シナ海と太平洋の境界を一望できます。

旅行者の間で最大の関心事となっているのが「ここから本当に台湾が見えるのか」という点です。直線距離にして約111km先にある台湾の雄大な山脈を肉眼で確認できるのは、年間を通してもわずか15日〜20日程度に限られます。

観測できる確率が最も高まるのは、主に秋から冬にかけての強い寒気配備の直後や、台風通過直後の湿度が極端に低く澄み渡った空気の日です。西の空が赤く染まる日没の瞬間、夕日の逆光によって台湾中央山脈のシルエットが黒々と浮かび上がる光景は、国境の島ならではの息をのむ瞬間といえます。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest