GpsでIphoneを探す全手順!電源オフでも見つかる仕組みと通知の真相
GpsでIphoneを探す全手順!電源オフでも見つかる仕組みと通知の真相の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:友人のiPhoneを使って自分の紛失したiPhoneを探すことはできますか?
A1:可能です。友人のiPhoneで「探す」アプリを開き、「自分」タブ内にある「友達を助ける」をタップするとブラウザ版のiCloudサインイン画面が開きます。そこでご自身のApple IDとパスワードを入力すれば、友人の端末にデータを残すことなく、一時的に自分の端末の位置をマップ上で特定できます。
Q2:電源が完全に切れてバッテリーが空になった場合、いつまで追跡できますか?
A2:iPhone 11以降の対応モデルであれば、バッテリーが切れてシャットダウンした後も予備電力を利用してBLE信号を発信し続けるため、およそ24時間以内であれば「探す」ネットワーク経由で位置情報が更新される可能性があります。それを過ぎると、電源が切れる直前に記録された「最後の位置情報」のみが静止データとして表示されます。
Q3:パソコンから探そうとしても2ファクタ認証の確認コードが紛失端末に届いてログインできません。
A3:通常のiCloudポータル(icloud.com)ではなく、捜索専用URLである「icloud.com/find」にアクセスしてください。この専用ページからアクセスした場合、認証コードの入力を求められることなく、Apple IDとパスワードのみで「探す」機能のマップ画面へ直接ログインできるよう設計されています。