東海道新幹線はSuicaで乗れる?タッチNgの理由と2026年最新の乗り方を徹底解説
東海道新幹線はSuicaで乗れる?タッチNgの理由と2026年最新の乗り方を徹底解説の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
東海道新幹線をSuicaで利用するための設定は、スマートフォンのブラウザまたは「EXアプリ」から数分で完了します。駅の窓口や専用機器へ行く必要はありません。
ステップ1:SuicaのICカード番号(ID番号)を確認する
プラスチックカード型Suicaの場合、カード裏面の右下に記載された「JE」から始まる17桁の英数字を確認します。モバイルSuica(Apple Pay / Googleウォレット)の場合は、モバイルSuicaアプリを開き、カード券面をタップした詳細画面や「i」アイコンから「Suica識別ID(17桁)」をコピーしてください。
ステップ2:スマートEX会員登録時にICカード番号を入力する
スマートEXの新規会員登録画面(または会員情報変更画面)で、決済用のクレジットカード情報とともに、ステップ1で取得した17桁のICカード番号を入力します。これで「スマートEXのアカウント」と「Suica」の紐付けが完了します。
ステップ3:新幹線の予約と複数人利用時の割り当て
会員ページから日時・区間・座席(指定席または自由席)を選択して予約購入します。1名で利用する場合は、購入完了と同時に登録済みのSuicaへ乗車用データが自動的に連携されます。
家族やグループなど複数人分の予約を行う場合は、代表者のアカウント内で「乗車用ICカードの指定」を行います。同行者全員からあらかじめSuicaやPASMOの17桁の番号を聞き取り、座席ごとにICカード番号を割り当てることで、全員が手持ちのカードやスマホを改札にタッチするだけで同時に入場可能となります。もし同行者がICカードを持っていない場合は、代表者が駅の指定席券売機(受取コード利用)で紙のきっぷとして一括発券することも可能です。