朝起きたら顔がパンパン?顔が腫れる病気の見分け方と受診科の目安

朝起きたら顔がパンパン?顔が腫れる病気の見分け方と受診科の目安についての真相をお届けします。

顔全体が均等に膨らんでいる場合、急性の「腫れ(炎症・浮腫)」なのか、内科的疾患による「むくみ(浮腫)」なのかを区別することが肝要です。特定の食べ物や花粉、化粧品が原因の顔面接触皮膚炎や即時型アレルギーでは、皮膚の赤み、強いかゆみ、じんましんが同時に出現します。

対照的に、腎機能低下(ネフローゼ症候群や急性腎不全)による顔のむくみは、赤みやかゆみを伴わず、白っぽい浮腫として朝方に目の周りを中心に現れます。尿量の減少や泡立ち、夕方の下肢の強いむくみが併発している場合は、速やかに内科で血液・尿検査を受ける必要があります。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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