大葉の冷凍保存で黒ずむ原因は?香りを1ヶ月保つプロの裏技とレシピ

大葉の冷凍保存で黒ずむ原因は?香りを1ヶ月保つプロの裏技とレシピに関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

冷凍庫にストックしたしそを余すところなく活用し、食卓のクオリティを格段に引き上げる編集部おすすめの大量消費レシピを紹介します。

1. 凍ったまま揉み込む「ジューシーしそ鶏つくね」

鶏ひき肉300gに対し、丸ごと冷凍したしそを15〜20枚使用します。ボウルにひき肉、おろし生姜、醤油、酒、片栗粉を入れ、冷凍しそを凍ったまま手で細かく砕きながら豪快に投入します。熱を加えることでしその精油成分が肉汁に溶け込み、冷めても香りが飛ばない極上のつくねに仕上がります。

2. 包丁不要「豚バラ肉のしそチーズロール」

豚バラ薄切り肉を広げ、塩こしょうを振った上に、冷凍のまま剥がした大葉を2枚並べ、スライスチーズを芯にしてくるくると巻きます。大葉が凍っているため芯がしっかりして巻きやすく、フライパンで香ばしく焼き上げれば、大葉の爽やかさが豚肉の脂っぽさを見事に中和してくれます。

3. 風味爆発「冷凍大葉の和風ジェノベーゼソース」

大量の冷凍大葉(30〜40枚)、オリーブオイル、すりごま(または松の実)、にんにく、粉チーズ、塩をフードプロセッサーにかけるだけ。冷凍された大葉は繊維が崩れやすくなっているため、短時間の撹拌でなめらかで色鮮やかな和風ペーストに仕上がります。茹でたてのパスタに絡めるだけでなく、白身魚のソテーや蒸し鶏のタレとしても格別の味わいです。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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