Cx-5オイル警告灯を消す方法!放置の危険とDiyリセット術

Cx-5オイル警告灯を消す方法!放置の危険とDiyリセット術を実践するための具体的なステップをご紹介します。

CX-5 (KF系)におけるリセット作業は、特別な機器をディーラーで使わずともオーナー自身の手で完結できる。手順は「車載インフォテインメントシステムからのリセット」と「メーターパネルのスイッチを使用したECUデータの初期化」の2段階で構成される。

まず、車内のセンターディスプレイに搭載されたマツダコネクトを操作する。ホーム画面から「情報」または「メンテナンス」メニューを開き、「オイルモニタ」を選択する。画面上に表示される「リセット」項目を選び、確定ボタンを押すことで、ディスプレイ上の定期点検時期およびオイル交換時期のカウントが新しく更新される。

続いて、エンジン制御コンピューター内部のオイル劣化データを初期化する。イグニッションをOFFにした状態で、スピードメーター横にあるトリップメーター切替スイッチ(TRIPボタン)を押したままにする。ボタンを押した状態のまま、ブレーキペダルを踏まずにスタータースイッチを2回押し、電源を「ON」の位置にする。そのまま約5秒間保持し、三角の警告灯が黄色く点滅するのを確認したらボタンを離す。これで車載コンピューター内のオイルデータリセットが完了する。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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