グエー死んだンゴの元ネタとは?ドミンゴ炎上となんJ発祥の真相

グエー死んだンゴの元ネタとは?ドミンゴ炎上となんJ発祥の真相とは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

ネットミームの金字塔となった「グエー死んだンゴ」を紐解く上で欠かせないのが、プロ野球と語尾「〜ンゴ」の関係性です。この言葉の生みの親とも言える存在が、かつて中日ドラゴンズや東北楽天ゴールデンイーグルスなどで活躍したドミニカ共和国出身の右腕、ドミンゴ・グスマン(Domingo Guzmán)投手でした。

発端となったのは、2008年3月20日に行われたプロ野球パ・リーグ開幕戦(福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス)です。楽天がリードを守って迎えた9回裏、1死満塁の絶体絶命のピンチで救援登板したドミンゴ投手でしたが、代打・柴原洋選手に初球を痛打され、まさかの逆転サヨナラ満塁ホームランを被弾してしまいます。

開幕戦でわずか1球で敗戦投手になるというあまりに劇的な幕切れは、プロ野球ファンの間で強烈なインパクトを残しました。当時、匿名掲示板「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」の実況板で盛り上がっていたファンが、彼の名前をもじって「やらかした」「やらかしたドミンゴwww」と書き込み、やがて何か致命的なミスを犯した際の語尾として「〜ンゴ」が定着していきました。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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