東京駅日本橋口バスの罠!乗降場所の違いと2026年最新乗換ルート
東京駅日本橋口バスの罠!乗降場所の違いと2026年最新乗換ルートにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
東京駅を発着する高速バスを利用する際、最も注意しなければならないのが「乗る場所」と「降りる場所」が異なるという点です。インターネット上でも「日本橋口からバスに乗れない」という声が散見されますが、その真相は極めて明快です。
実は、東京駅日本橋口高速バス降車場は、JRバス関東をはじめとする各社高速バスの「到着専用ホーム」として設計されています。一部の定期観光バス等を除き、地方へ向かう定期高速バスに乗車することはできません。
出発便に乗る場合は、以下のいずれかの乗り場へ向かう必要があります。
- 東京駅八重洲南口バス乗り場:JR高速バス各系統(東名ハイウェイバス、房総方面、常磐・東北方面など)の主要出発ターミナル
- バスターミナル東京八重洲:東京ミッドタウン八重洲の地下に広がる、主に民営各社の便が集約された巨大バスターミナル
「降りた場所から帰りも乗ればいい」と思い込んでいると、出発直前に八重洲側へダッシュする羽目になります。日本橋口と八重洲南口は徒歩で約6〜8分ほど離れているため、移動時間を考慮した行動が欠かせません。