レコード大賞2021予想!大本命LisaかDa-iCEか?選考の真相を徹底解説
レコード大賞2021予想!大本命LisaかDa-iCEか?選考の真相を徹底解説についての疑問解決ガイドをお届けします。
Q1:レコード大賞2021の事前予想で最も有力視されていた本命は誰でしたか?
A1:前年に『炎』で大賞を受賞したLiSAの「明け星」が、2連覇を狙う大本命としてメディアや評論家の間で最有力視されていました。続いてストリーミングで記録的ヒットを飛ばしていたDa-iCEの「CITRUS」、Awesome City Clubの「勿忘」が有力候補として挙げられていました。
Q2:Da-iCE「CITRUS」が大賞を受賞した最大の決め手は何だったのですか?
A2:日本人男性ダンス&ボーカルグループとして史上初となるストリーミング累計1億回再生突破という客観的なヒット実績に加え、生放送で見せた大野雄大・花村想太による4オクターブツインボーカルの圧倒的な歌唱パフォーマンスが審査員から満場一致で高く評価されたためです。
Q3:最優秀新人賞でマカロニえんぴつが選ばれた背景は?
A3:高いCDセールスを記録したINIとの激戦となりましたが、マカロニえんぴつは「なんでもないよ、」をはじめとする楽曲のストリーミング再生数、文学的な歌詞の芸術性、そしてタイアップを通じた幅広い大衆への浸透度が評価され、最優秀新人賞を受賞しました。