ニッショーホールの座席見え方は?1階2階の段差や神席・見切れを徹底解説

ニッショーホールの座席見え方は?1階2階の段差や神席・見切れを徹底解説とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

2階席(全168席)は、建物の構造上、かなり角度のあるすり鉢状の急傾斜が採用されています。前後の高低差が大きいため、前の人の頭でステージが隠れるトラブルは構造上ほぼ起きません。しかし、2階席特有の注意点がいくつか存在します。

2階最前列(1列目)の手すり・バーによる視界の遮蔽

2階席で最も注意を払うべきは最前列の手すり(落下防止柵)の存在です。安全基準を満たすために強固なバーが設置されており、着席した際の目線の高さによっては、ステージの前方端や演者が舞台前に立って話すシーンで手すりが視線に重なる可能性があります。

座高や体格によって見え方に個人差はあるものの、浅く腰掛けるなどの工夫をしないと「手すりの隙間から覗き込むような感覚」になるケースが報告されています。劇場側の規定により前のめり姿勢での観劇は後方客の視界を奪うため禁止されている点にも配慮が必要です。

2階2列目以降〜後方列:舞台全体を見渡すパノラマビュー

一方で、2列目以降になると手すりの干渉は視界の下方に外れ、非常にクリアな視界が広がります。急な傾斜のおかげで、ステージ奥のセットから全体の立ち位置、ライティングの美しさまでが一目瞭然です。舞台作品のフォーメーション鑑賞や、トークイベントの全体進行をゆったり楽しみたい観客にとって、2階2列目〜4列目のセンター席は非常にストレスフリーな良席と言えます。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest