ワンダーシビックミニカー決定版!人気モデル造形美と相場徹底比較

ワンダーシビックミニカー決定版!人気モデル造形美と相場徹底比較の特集記事を解説します。最新トレンドが詰まっています。

1983年に登場した3代目シビック、通称「ワンダーシビック」は、日本のカーデザイン史に燦然と輝く金字塔です。「MM(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」を具現化したFF2ボックススタイルは、当時の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。翌1984年には、F1直系のDOHCエンジンであるZC型を搭載した伝説のグレード「Si」が投入され、軽量ボディと高回転ユニットの組み合わせが走りのファンを熱狂させました。

この実車の圧倒的な存在感こそが、ホビー市場でホンダ シビック AT型 ミニカーやホンダ シビック Si ミニカーが絶大な人気を誇り続ける原動力となっています。直線を基調としたエッジの効いたフォルムや、ガラス張りのような開放感を持つリアハッチ周りの造形は、小スケールのミニカーに落とし込んだ際に驚くほどシャープな立体感を生み出します。昭和から平成初期の熱気を机上で味わいたいコレクターにとって、外すことのできないマスターピースとなっています。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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