離乳食初期の豆腐は生でOk?加熱の理由と絹・木綿の選び方完全ガイド

離乳食初期の豆腐は生でOk?加熱の理由と絹・木綿の選び方完全ガイドに関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

スーパーの売り場には「絹ごし豆腐」「木綿豆腐」、さらには「充填豆腐」が並びますが、離乳食初期には「絹ごし豆腐」または「絹仕様の充填豆腐」を選びましょう。

木綿豆腐はタンパク質やカルシウムの含有量が多い反面、水分が抜かれているため食感がしっかりしており、初期の赤ちゃんにとっては喉越しが粗く感じられます。一方、絹ごし豆腐は水分を多く含み、滑らかで口当たりが優しいため、ゴックン期の嚥下(飲み込み)に最適です。

初期の赤ちゃんが食べやすいペーストに仕上げるには、加熱後の裏ごしが鍵を握ります。熱湯消毒した茶こしや離乳食用の裏ごし器の上に加熱済みの豆腐をのせ、スプーンの背を使って優しく押し潰します。裏ごしした豆腐に少量の湯冷ましや出汁を加え、ポタージュ状やヨーグルト状の滑らかさになるまで伸ばしてください。

豆腐特有のボソボソ感を嫌がる赤ちゃんには、水溶き片栗粉で軽くとろみづけをするか、初期から使えるベビーフードのとろみのもとを少量混ぜ合わせると、驚くほど飲み込みやすくなります。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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