ガブリアスの種族値はなぜ美しいのか?2026年Sv最新評価の真相
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いかに完璧に近い種族値を持つとはいえ、無敵の存在ではありません。現在の対戦環境でガブリアスを採用する際、あるいは相手にする際に警戒すべき代表的なカウンター枠を整理します。
- アーマーガア:タイプ相性上、ガブリアスのメインウェポンである「じめん」「ドラゴン」の両方を無効化・半減に抑え込む鉄壁の物理受け。岩技やテラバースト炎を仕込んでいない限り、完全に受け切られて「てっぺき」や「はねやすめ」の起点にされます。
- ヘイラッシャ:尋常ではない物理耐久数値を誇り、「てんねん」によって剣の舞による攻撃上昇すら無視。ガブリアス側からの有効打に乏しく、「あくび」や「じわれ」で強引にペースを握られます。
- ハバタクカミ:素早さ135族から繰り出される超高火力のフェアリー技が直撃すれば一撃でダウン。タスキやテラスタルによる耐性変更などの準備がなければ、対面での撃ち合いは避けるのが賢明です。
- パオジアン:特性「わざわいのつるぎ」とタイプ一致の先制技「こおりのつぶて」を持つ天敵。テラスタルを切らせる強制力は高いものの、相手のスカーフや不意の一撃には常に警戒を要します。