ワンピース黒炭カン十郎の正体と裏切りの真相|伏線と最期を徹底考察
ワンピース黒炭カン十郎の正体と裏切りの真相|伏線と最期を徹底考察の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
カン十郎が口にした悪魔の実は、描いた絵を実体化させて自在に操る超人(パラミシア)系フデフデの実です。仲間と共にいた期間は、頼りない鳥や昇りにくい龍など実戦では使い物にならない絵ばかり描いていましたが、これらはすべて実力を隠すための演技でした。
カン十郎 絵 上手い理由は、彼がもともと大衆演劇の舞台美術や化粧(隈取り)などを叩き込まれた本物の表現者であったためです。右手で本気を出して描いた絵は、呼吸や心音すら再現した完璧な分身(偽おでんや自身の複製)を生み出し、空からは無数の墨の矢を降らせる「墨雲(ぼくうん)」など、一国を揺るがすほどの戦闘力を誇っていました。