【失敗ゼロ】包丁1本で屋台の味を再現!サクサクなトルネードポテトの作り方

【失敗ゼロ】包丁1本で屋台の味を再現!サクサクなトルネードポテトの作り方を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

自宅でトルネードポテトを作る際、最大の難関となるのが「切っている途中で芋がちぎれてしまう」というトラブルだ。しかし、専用のカッターや特殊な調理器具を買う必要は一切ない。家にある普通の包丁と竹串1本さえあれば、誰でも失敗なしでキレイな螺旋を作ることができる。

秘訣は、包丁を入れる角度と土台作りにある。まず、生のじゃがいもの中心に竹串をまっすぐ根元まで刺し通す。次に、まな板の上に置いた芋に対して、包丁の刃を斜め45度の角度で当てる。ここからがプロの裏技だ。包丁を動かすのではなく、竹串側の芋をゆっくりと手前に転がしながら、刃先が竹串に当たる感覚をキープして切れ目を入れていく。一周したら、少しずつ下へと包丁をスライドさせながららせん状に切り進めるだけだ。串がストッパーの役割を果たすため、絶対に途中で切れることがない。

切り終わったら、水にさらして表面のデンプンを洗い流し、水分をしっかり拭き取る。その後、指の腹を使って優しく上下に引き伸ばせば、お店で見かける見事なトルネードの完成だ。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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