アジア選手権バレー2023完全制覇!男子日本代表王座奪還の真相と記録
今注目を集めている アジア選手権バレー2023完全制覇!男子日本代表王座奪還の真相と記録について、多角的な視点をご紹介しています。
男子大会直後の2023年8月30日から9月6日にかけては、タイ・ナコンラチャシマで「第22回アジア女子バレーボール選手権大会」が開催されました。男子がフル代表(A代表)で臨んだのに対し、女子日本代表は直後に控えていたパリオリンピック予選(OQT)を見据え、若手・有望株を中心としたB代表編成で参戦しました。
チームを率いたのは柴田真果選手や中川つかさ選手、北窓絢音選手、西川有喜選手ら次世代を担うメンバーたち。予選ラウンドを順調に突破したものの、準決勝で地元タイのフル代表にフルセットの末惜敗(2-3)。続く3位決定戦でベトナムをフルセット(3-2)の激闘の末に破り、銅メダル(最終順位3位)を獲得しました。
優勝はフル代表で挑んだ開催国タイ、準優勝は中国でした。日本女子は若手主体ながらアジアの強豪フル代表と互角以上に渡り合い、選手層の拡充という重要な成果を残しました。