1分で描ける!簡単とうもろこしイラストの描き方と粒・皮のコツ
1分で描ける!簡単とうもろこしイラストの描き方と粒・皮のコツの基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
絵のクオリティを左右するのは、全体のシルエットと描く順序です。迷いなくペンを動かせるとうもろこしイラストの基本書き順を3ステップで紹介します。
ステップ1:本体の楕円を描く
まずは、少し長めの楕円(角の丸い長方形のような形)を描きます。上部をほんの少し細くし、下部をややふっくらさせると、自然なとうもろこしのフォルムになります。先端に小さなヒゲ(茶色のギザギザや細い線)をちょこんと足すと、それだけで実物らしさが引き立ちます。
ステップ2:根元と皮を描き足す
下部に小さな軸(茎の切り口)を描き、その左右から実を包むように葉っぱを広げます。このとうもろこし皮つきイラストを描く際は、左右対称にせず、片方の葉を少し長めに垂らすなどアシンメトリーに配置すると、プロっぽいこなれ感が生まれます。
ステップ3:粒の質感をサッと加える
本体の中に模様を入れます。ここで1粒ずつ描く必要はありません。実の中心部分に斜めの格子模様を軽く入れるか、端の方に小さなU字マークを散らすだけで、見る人の脳内で「おいしそうなとうもろこし」として認識されます。