歌しりとりで勝つ!「ぬから始まる曲」一覧と即答できるジャンル別対策

歌しりとりで勝つ!「ぬから始まる曲」一覧と即答できるジャンル別対策の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

歌しりとりに参加する際、最もトラブルになりやすいのがルールの認識違いです。事前にレギュレーションを把握していないと、せっかくの知識が無駄になってしまいます。

誤解1:『地獄先生ぬ〜べ〜』の主題歌を歌えばセーフ?

多くの人が反射的に口ずさみそうになるのが、名作アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』のオープニング曲です。しかし、あの有名な主題歌の正式な曲名は『バリバリ最強No.1』(FEEL SO BAD)であり、「ぬ」ではなく「は」や「ば」で始まる曲です。曲名しりとりのルールでは完全な反則(即失格)になるため、絶対に歌ってはいけません。

誤解2:アーティスト名「ぬ」から始まるアーティストで逃げられる?

「曲名が出てこないからアーティスト名で許してほしい」というローカルルールが適用される場面もあります。その際、「ぬで始まるアーティスト」として覚えておきたいのが、独自の音楽性で評価されるシンガーソングライター/ボカロPの「ぬゆり(Lanndo)」や、バンド名の「Nulbarich(ナルバリッチ ※読みはナ)」、あるいは新世代のクリエイター勢です。ただし、厳格なしりとりルールではアーティスト名は無効となるケースが多いため、過信は禁物です。

誤解3:「曲名しりとり」と「歌い出ししりとり」の混同

歌しりとりには、曲名で繋ぐ「曲名ルール」と、歌詞の歌い出しで繋ぐ「歌詞ルール」の2種類が存在します。

もし歌詞ルールであれば、曲名が「ぬ」で始まっていなくても構いません。例えば、森山直太朗の『さくら(独唱)』のサビ前(「ぬくもりを〜」などのフレーズ)や、歌詞の冒頭が「脱ぎ捨てた〜」「濡れた〜」で始まる楽曲を瞬時に歌えればセーフになります。ゲーム開始時にどちらの形式で進行しているかを必ず確認してください。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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