「是非参加させていただきます」は失礼?目上への敬語マナーと返信例文
「是非参加させていただきます」は失礼?目上への敬語マナーと返信例文とは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。
実際のビジネス現場ですぐに使えるシーン別の返信テンプレートを整理しました。状況に合わせて適宜カスタマイズしてご活用ください。
【パターン1:取引先からのイベント・懇親会案内への返信】
件名:【出席のご連絡】新商品発表会および懇親会について(株式会社〇〇・山田)
株式会社〇〇
営業部 佐藤様
いつも大変お世話になっております。株式会社〇〇の山田です。
この度は「新商品発表会および懇親会」への温かいご案内をいただき、誠にありがとうございます。
ぜひ出席させていただきたく存じます。
当日は貴社の最新のお取り組みを拝見できることを、心より楽しみにしております。
取り急ぎ、出席の旨をご連絡申し上げます。
当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。
【パターン2:社内の上司・先輩からの部署懇親会案内への返信】
件名:【出席】〇月〇日 営業部懇親会について(山田)
佐藤課長
お疲れ様です。営業部の山田です。
懇親会のご案内をいただき、ありがとうございます。
喜んで参加させていただきます。
皆様とゆっくりお話しできる機会を楽しみにしております。
会場の手配や準備などでお手伝いできることがございましたら、遠慮なくお申し付けください。
よろしくお願いいたします。