日本に一番近い国はどこ?最短3.7Kmの真相と隣国距離ランキング
日本に一番近い国はどこ?最短3.7Kmの真相と隣国距離ランキングについて徹底解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
Q1:日本から一番近い外国はどこですか?
A1:実効支配の境界線を基準にするとロシアです。北海道根室市の納沙布岬から、ロシアが実効支配する歯舞群島・貝殻島まではわずか約3.7kmです。法的な争いのないロシア領(サハリン)基準でも約43kmであり、韓国(対馬から約49.5km)や台湾(与那国島から約111km)より短距離です。
Q2:一般人が実際にパスポートを使って一番早く行ける国はどこですか?
A2:韓国です。長崎県対馬の比田勝港から釜山港行きの高速船で約70〜90分、福岡空港から釜山・金海国際空港行きの直行便であれば飛行時間約50分で到着します。
Q3:与那国島から台湾は本当に肉眼で見えますか?
A3:見えます。ただし海面近くの街並みではなく、台湾東部にそびえる標高3,000m級の中央山脈の山影です。大気中の水蒸気が少なく視程が極めて良好な、台風通過直後や澄んだ冬の日没前などにシルエットとして視認できます。
Q4:北方領土の貝殻島灯台を日本側から見ることはできますか?
A4:可能です。根室半島の納沙布岬には展望台や望遠鏡が設置されており、天候が良い日には約3.7km沖に立つコンクリート造の貝殻島灯台や周辺を行き交うロシアの警備艇を明瞭に観察できます。