Snsでよく見る「24/7」とは?意外な意味や正しい読み方をネイティブが徹底解説

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「24/7」を声に出して読む際、多くの英語初学者が「トゥエンティフォー・スラッシュ・セブン」と読んでしまうトラップに陥りがちです。しかし、英語圏においてスラッシュを発音することは決してありません。正しくはトゥエンティフォーセブン(Twenty-four seven)とそのまま続けて発音します。

音のつながりとしては、「twenty-four」の語尾と「seven」がスムーズに連結し、リズミカルに発声されるのが特徴です。文法上は、副詞(常に、休みなく)としても、形容詞(年中無休の)としても、さらには名詞の修飾語としても極めて柔軟に機能します。

また、カジュアルなテキストチャットや日常英会話スラングの現場では、相手からの問いかけに対するリアクションとしても重宝されます。特に知っておきたいのが、会話における24/7の返答と返し方です。相手から近況を聞かれた際、ユーモアや感情を込めて次のように返すのがネイティブ流のコミュニケーションです。

【リアルな会話の掛け合い例】
A: "Are you still busy with that project?"(あのプロジェクト、まだ忙しいの?)
B: "Yeah, basically 24/7. I need a vacation!"(うん、文字通り四六時中それにかかりきりだよ。休みが欲しい!)

A: "Are you free to help me this weekend?"(今週末、手伝ってくれたりする?)
B: "You know I'm here for you 24/7."(知ってるだろ、俺はいつだって君の味方だよ)

このように、「四六時中手を取られている」という自虐的な愚痴から、「いつでも力になる」という頼もしい意思表示まで、返答のバリエーションは多岐にわたります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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