同様を表す点々「〃」の正式名称は?スマホ出し方と履歴書Ngの真相
同様を表す点々「〃」の正式名称は?スマホ出し方と履歴書Ngの真相に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
就職活動や転職活動の応募書類において、住所欄や学歴・職歴欄に「〃」や「同上」を記入してもよいのかという問題は、多くの求職者を悩ませるテーマです。結論から述べると、「履歴書 同上 〃 マナー」の観点において、履歴書への「〃」記号の使用は100%不可、即座に悪印象を与えるリスク要因となります。
採用コンサルティング関係者の調査や現場面接官へのヒアリング取材においても、以下のようなシビアな証言が一致して寄せられています。
「履歴書は自身の経歴を証明する公的なプレゼンテーション書類です。そこに『〃』という略記号が書かれている時点で、『丁寧さに欠ける』『入社意欲が低く横着をしている』と受け取らざるを得ません。学歴や職歴を1行ずつ正式名称で書く労力を惜しむ応募者が、入社後に几帳面な業務を遂行できるとは期待しづらいのが本音です」(大手人材紹介会社シニアキャリアアドバイザー)
「同上」の文字なら許されるのか?
では、記号ではなく漢字で「同上」と記す場合はどうでしょうか。許容範囲は極めて限定的です。
- 現住所と連絡先が同一の場合:「連絡先」欄に「同上」と記入するのは公式な記入見本でも認められており、全く問題ありません。
- 学歴・職歴欄:「〇〇高等学校 卒業」「〇〇大学 入学」といった履歴の記載において、「同校 卒業」などの略記は許容されるケースがあるものの、「同上」や「〃」で済ませる行為は減点対象となります。学校名・学部学科名・企業名はすべて省略せずに書くのが正統なマナーです。