ポケモンサンムーン歴代Op徹底解剖!神曲の伏線と誕生秘話を追う
ポケモンサンムーン歴代Op徹底解剖!神曲の伏線と誕生秘話を追うの全貌を詳しく解説してご紹介します。
アニポケSMのオープニング主題歌は、ストーリーの大きな節目に合わせて全4曲(バージョン違いを含む)が起用されました。各楽曲が担った役割とアーティスト陣の顔ぶれを時系列で振り返ります。
第1クールの幕開けを飾ったのは、『アローラ!!』(サトシ with ピカチュウ/CV:松本梨香、大谷育江)です。作詞・作曲を手掛けたのは前山田健一。南国アローラ地方の開放感あふれる空気と、スクールライフという新機軸のワクワク感を全身全霊で表現したコール&レスポンスが特徴で、作品の方向性を決定づけました。
劇場版20作目とも連動して第2クールのOPを飾ったのが、『めざせポケモンマスター -20th Anniversary-』(松本梨香)です。原曲の力強さはそのままに、現代的なホーンセクションと重厚なバンドサウンドで再構築され、長年のファンを唸らせる圧倒的な熱量を作品に吹き込みました。
第3クールの『未来コネクション』(ЯeaL)では、ガールズロックバンドのみずみずしいサウンドを採用。ウルトラビーストや伝説のポケモンを巡るシリアスな展開とリンクし、切なさと希望が同居するエモーショナルな名曲として強いインパクトを残しました。
そして最終章を牽引したのが、『キミの冒険』(岡崎体育)です。初期からエンディング(ED)を担当していた岡崎体育が満を持して放った王道のアッパーチューンで、アローラポケモンリーグ開幕からサトシの戴冠、そして別れまでのクライマックスを極限まで盛り上げました。