矢口真里と小栗旬フライデー愛の真相|モー娘。電撃脱退の引き金と現在
矢口真里と小栗旬フライデー愛の真相|モー娘。電撃脱退の引き金と現在の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
芸能界に激震が走ったのは、2005年4月15日発売の写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』でした。誌面には「モー娘。リーダー矢口真里がイケメン俳優・小栗旬と連泊愛」という大見出しとともに、複数の決定的な写真が掲載されたのです。
捉えられたのは、都内にある小栗旬さんの自宅マンションへと合鍵を使って出入りする矢口真里さんの姿でした。変装用の帽子を目深に被りつつも、隠しきれないオーラを放つ2人がコンビニエンスストアで仲睦まじく買い出しをする様子や、数日間にわたってマンションへ通い詰めるフライデー2005年連泊写真は、言い逃れのできない決定打となりました。
当時、矢口真里さんは22歳。小栗旬さんも同じく22歳でした。矢口さんは同年1月に2代目リーダーの飯田圭織さんからバトンを受け継ぎ、グループを牽引する立場になったばかり。一方の小栗さんはドラマ『GTO』や『Summer Snow』で頭角を現し、まさにブレイク前夜の実力派若手俳優として熱い視線を集めていた時期です。この小栗旬 矢口真里 熱愛報道は、単なる若手同士の熱愛にとどまらず、巨大女性アイドルグループの屋台骨を揺るがす大事件へと発展していきました。