テレビの捨て方完全ガイド!粗大ゴミNgの理由と費用0円の裏ワザ
テレビの捨て方完全ガイド!粗大ゴミNgの理由と費用0円の裏ワザの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
「収集運搬費を一切払わず、法定リサイクル料金だけで合法的に処分したい」という場合に活用すべきなのが、自治体やメーカーが全国に設置している「指定引取場所」への自己搬入です。自家用車などでテレビを運搬できる環境であれば、運搬費用の約2,000円前後を完全に浮かせることが可能です。
郵便局での家電リサイクル券購入方法
指定引取場所へ持ち込む前には、必ず郵便局(ゆうちょ銀行窓口)で「家電リサイクル券(料金郵便局振込方式)」を入手・決済する必要があります。
1. テレビ本体の背面ラベルを確認し、「メーカー名(製造業者等)」「画面サイズ(型数)」をメモします。
2. 郵便局の窓口で「家電リサイクル券」を受け取ります。
3. 備え付けのコード表を参照し、品目コード(テレビ液晶・有機EL:31/ブラウン管:21など)およびメーカーコードを記入します。
4. 窓口またはATMでリサイクル料金を振込み、日附印が押された「振替払込受付証明書」をリサイクル券の所定欄に貼付します(振込手数料が別途数十円〜数百円発生します)。
指定引取場所持ち込み手順の実際
リサイクル券の準備が完了したら、最寄りの指定引取場所へ直接持ち込みます。指定引取場所は全国の物流拠点や倉庫会社が担っており、家電製品協会のウェブサイトで検索可能です。
現地の受付窓口で「家電リサイクル券」と「テレビ本体」を提示すると、係員が外観と型番の照合を行います。問題がなければリサイクル券の控え(排出者控)を受け取り、手続きは10分程度で完了します。事前予約が必要な拠点と不要な拠点があるため、訪問前に電話で営業時間と受入条件を確認しておくことが失敗を防ぐポイントです。