英語キーボードで日本語入力!切り替え設定と裏ワザを徹底解説

英語キーボードで日本語入力!切り替え設定と裏ワザを徹底解説にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

英語キーボードをさらに極めるなら、Windowsユーザー向けには常駐型スクリプトソフト「AutoHotkey」を使ったカスタマイズが圧倒的におすすめです。

MacのKarabinerと同様に、スペースキーの左右にある「無変換・変換」が存在しない弱点を逆手に取り、「左Altキー単体押しでIMEオフ(英数)」「右Altキー単体押しでIMEオン(日本語)」にリマップします。これを行うだけで、「いま日本語モードなのか英数モードなのか」を目視で確認するストレスから完全に解放されます。

さらに、使いどころの少ない「CapsLockキー」を「Ctrlキー」に入れ替える設定も定番中の定番。ホームポジションから手を離さずにショートカットコマンドを繰り出せるようになるため、長文執筆やコーディングにおける疲労度が劇的に軽減されます。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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