芝の根切りで庭が劇的再生!失敗しない時期と道具・更新手順の全貌
芝の根切りで庭が劇的再生!失敗しない時期と道具・更新手順の全貌を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
Q1:根切り作業には専用のターフカッターが絶対に必要ですか?
A1:庭の面積が数平米程度であれば、家庭用のスコップ(剣先シャベル)を垂直に踏み込むことでも代用可能です。ただし、刃の厚みがあるスコップは土を余計に盛り上げてしまい平坦性を崩しやすいため、10平米以上の面積がある場合は専用のターフカッターを使用した方が作業スピード・仕上がりともに格段に優れます。
Q2:根切りと同時に雑草対策も行いたいのですが可能ですか?
A2:可能です。サッチングの段階で生えている雑草を手作業で根から抜いた後、根切り・目土入れを行います。作業完了から約1週間後に芝生用除草剤(土壌処理型)を規定量散布すれば、春から初夏にかけての雑草発生を大幅に抑え込むことができます。
Q3:西洋芝(寒地型芝)の場合も同じ春に根切りを行ってよいですか?
A3:ベントグラスやブルーグラスなどの寒地型西洋芝の場合、最適期は秋(9月中旬〜10月下旬)となります。寒地型芝にとって春〜夏は過酷な衰退期に向かうタイミングとなるため、春の強い根切りは生育不良の原因になります。芝の種類に応じた季節の選択が不可欠です。