結婚式の男性バッグは手ぶらNg?恥をかかないマナーとおすすめ厳選
結婚式の男性バッグは手ぶらNg?恥をかかないマナーとおすすめ厳選についての真相をお届けします。
お気に入りのバッグを手に入れたら、披露宴会場内でのスマートな扱い方もマスターしておきたいところです。会場に入ってから退場するまでの基本マナーを整理しました。
披露宴のテーブルに着席した際、バッグを料理が並ぶテーブルの上に置くのはマナー違反です。衛生面はもちろん、乾杯や食事の配膳の妨げになります。正しくは、「背もたれと背中の間に挟むように置く」か「椅子の座面(自分の右側奥)に置く」のが作法です。会場によっては足元に荷物カゴが用意されている場合もありますので、その際はカゴを活用してください。
また、ご祝儀袋をそのままバッグやポケットに直入れするのは厳禁です。水引の崩れや袋のシワを防ぐため、必ず「袱紗(ふくさ)」に包んでバッグに収納します。受付の前でバッグから袱紗を取り出し、相手の目の前で袱紗を開いてご祝儀袋を両手で差し出す所作こそが、大人の男性に求められる洗練されたマナーです。
余興の衣装や遠方からの着替えなど荷物が多い場合は、会場内に持ち込まず、受付前のクロークに大きなサブバッグごと預けておくのが鉄則です。