Googleフォーム回答期限の自動設定術!手動終了を卒業する完全ガイド

Googleフォーム回答期限の自動設定術!手動終了を卒業する完全ガイドにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

企業や学校組織のGoogle Workspaceアカウントでは、セキュリティポリシーによってサードパーティ製アドオンのインストールが制限されているケースが少なくありません。外部サービスへフォーム権限を渡すことに懸念がある場合は、Google標準の開発環境であるGoogle Apps Script回答期限スクリプトを自作するのが最善手です。

フォーム編集画面右上の3点リーダーから「スクリプトエディタ」を開き、デフォルトのコードを消去して以下のコードを貼り付けます。

function closeForm() {
  var form = FormApp.getActiveForm();
  form.setAcceptingResponses(false);
  form.setCustomClosedFormMessage("本アンケートの受付期間は終了いたしました。ご協力ありがとうございました。");
}

コードを保存したら、左側メニューの「トリガー(時計アイコン)」を開き、「トリガーを追加」をクリックします。「イベントのソース」を「時間主導型」に変更し、「特定の日時」を選択して締め切りたい日時を入力します。これで指定時刻にスクリプトが自動実行され、外部アドオンを一切介さずに強固なGoogleフォーム締め切り忘れ防止システムが構築されます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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