マイナンバーカード暗証番号の確認法と忘れた時の即日再設定2026
マイナンバーカード暗証番号の確認法と忘れた時の即日再設定2026に関する話題のニュースをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
暗証番号を完全に忘れてしまった、あるいは所定の回数を間違えてロックされてしまった場合、復旧方法は「コンビニでの初期化・再設定」または「市区町村の役所窓口での手続き」のいずれかとなります。
1. コンビニでの初期化・再設定(JPKI暗証番号リセットアプリ利用)
2026年現在、全国の主要コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ等)に設置されたマルチコピー機と、専用のスマートフォンアプリ「JPKI 暗証番号リセットアプリ」を連携させることで、役所の開庁時間を待たずに24時間(※システムメンテナンス時を除く)再設定が可能です。
コンビニで再設定を行う場合の具体的なステップは以下の通りです。
- ステップ1(スマホ操作):「JPKI 暗証番号リセットアプリ」をダウンロードし、マイナンバーカードをNFCで読み取る。
- ステップ2(本人認証):スマホのインカメラで顔写真を撮影し、公的個人認証サービスの顔認証機能で本人確認を行う(※署名用を初期化する場合は4桁暗証番号の入力、4桁を初期化する場合は署名用暗証番号の入力が必要)。
- ステップ3(予約完了):アプリ上で事前予約を完了させ、24時間以内にコンビニのマルチコピー機へ向かう。
- ステップ4(マルチコピー機操作):「行政サービス」メニューから「マイナンバーカード」を選択し、カードをセットして新しい暗証番号を入力・上書きする。
2. 市区町村役所の窓口での即日再設定
「4桁も6桁以上も両方すべて忘れてしまった」「顔認証がうまく通らない」「スマホ操作に不慣れである」という場合は、住民票のある市区町村役場または支所の窓口に出向く必要があります。窓口であれば、職員の案内のもとで専用端末を用いて即日その場でロック解除と新規再設定が完了します。
窓口手続きの際に必須となる持ち物は以下の通りです。
- マイナンバーカード本体(暗証番号がロックされた現物)
- 本人確認書類(A書類またはB書類):運転免許証、パスポート、運転経歴証明書、健康保険証、年金手帳など官公庁発行の身元確認書類(※自治体によりカード以外の身分証提示が1点〜2点求められます)
原則として本人が来庁する必要があります。任意代理人に委託する場合は、照会書の郵送やり取りが発生するため即日完了せず、数日から1週間程度の期間を要するため注意が必要です。