ValorantトラッカーGgの安全性とBanの噂を検証!見方や非公開設定
ValorantトラッカーGgの安全性とBanの噂を検証!見方や非公開設定に関する最新のニュースを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。
「自分の戦績を他人に覗き見られたくない」「対戦相手に過去のスタッツを見られて対策されるのを防ぎたい」という要望から、VALORANTトラッカー非公開設定の需要は極めて高いものとなっています。一方で、「非公開にしたはずなのにトラッカーで見られている」という噂も後を絶ちません。この仕組みを正しく紐解きます。
まず、トラッカー上でプロフィールを完全に非公開にする手順は以下の通りです。
- ブラウザでvalorant tracker ggにアクセスし、自身のRiotアカウントでログイン。
- 画面右上のプロフィールアイコンから「Settings(設定)」へ移動。
- 「Riot Linked Accounts」の管理項目から、プロフィールの公開ステータスを「Private(非公開)」に切り替える。
この設定を施すことで、第三者があなたのRiot IDを検索しても「This profile is private」と表示され、過去の試合履歴やK/Dなどの集計データは一切閲覧できなくなります。
では、なぜ「隠せない」という噂が流れるのか。それは「ゲーム内設定の匿名モード」と「Tracker Networkの公開設定」を混同しているユーザーが多いためです。VALORANTゲームクライアント内の「エージェント名をプレイヤー名として表示する」設定(いわゆるストリーマーモード)を有効にしていても、Tracker Network側で一度連携認証を行いプロフィールを公開状態のままにしていると、マッチングした相手のオーバーレイアプリには戦績が表示されてしまう仕様が存在します。完全にプライバシーを守るためには、「ゲーム内の匿名化」と「トラッカーサイト側での非公開化」の両方を独立して設定する必要があります。