ハイライトを入れる場所の正解!顔型別の位置と老け見え回避術

ハイライトを入れる場所の正解!顔型別の位置と老け見え回避術にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

メイク現場における定説として、ハイライトを入れる基本位置は「骨格の中で最も高い部分」かつ「表情を動かしてもシワが寄りにくい部分」に集約されます。全顔を満遍なく光らせるストロボメイクの時代は過ぎ去り、現在は必要最小限のスポットに光を宿す「マイクロライティング」が主流です。

日常のメイクで押さえておくべきツヤ肌ハイライト基本位置は、以下の5箇所です。

1つ目は、こめかみから頬骨の上部を結ぶハイライトCゾーン入れ方です。眉尻の下から黒目の下あたりまで、骨格のカーブに沿って「C」の字を描くようにふわりとなじませます。ここに光が入ることで、横顔や斜め45度からのアングルで圧倒的なリフトアップ効果とみずみずしい透明感が生まれます。

2つ目は、顔の中心軸を整えるハイライト鼻筋鼻先への配置です。眉間から鼻根(目頭の高さ)にかけて小さな逆三角形、そして鼻先にチョンと小さな円を描くように「光を分断して置く」のが最大のコツです。鼻筋全体に一直線に太く引いてしまうと、かえって鼻が長く大きく見えてしまうため注意が必要です。

3つ目は目頭のくぼみ(女神スポット)、4つ目は唇の山(キューピッドボウ)、5つ目は顎先の中央です。これら細部のハイライト立体感小顔効果は絶大で、目元のくすみを払い、人中を短縮して見せ、フェイスラインをキュッと引き締める視覚的錯覚を創出します。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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