ブロンザーとは?シェーディングとの違いや小顔・垢抜けの塗り方を徹底解説

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ブロンザーは「イエローベース向けのアイテムで、ブルーベースには似合わない」という言説がネット上で散見されますが、これは明確な誤解です。自分の肌が持つアンダートーンと明度に適したシェードを選べば、ブルベ肌でもくすむことなく透明感を保ったままヘルシーな骨格美を作ることができます。

選定の基準となるのは、「黄みの強さ」と「赤み・トープ感のバランス」です。

イエローベース(春・秋)の選び方:
ゴールドパールや温かみのあるキャメル、テラコッタベージュが抜群に調和します。イエベ春は黄みを含んだ明るいハニーゴールドやライトブロンズを選ぶと、多幸感溢れるツヤ肌に。イエベ秋は深みのあるウォームブラウンやシナモンカラーを選ぶことで、骨格の陰影が際立ち、ゴージャスで大人びた洗練を表現できます。

ブルーベース(夏・冬)の選び方:
オレンジや黄みが全面に出たブロンザーを塗ると、肌のトーンと衝突して「日焼け止めを塗り忘れて赤黒くなった」ような濁り感が生じます。ブルベが選ぶべきは、ローズニュアンスを帯びたブラウン、ピンクベージュ、あるいはココアトープです。シルバーや微細なピンクラメが潜んだ処方を選ぶと、ブルベ特有の抜けるような透明感を損なうことなく、上品な立体感を宿すことができます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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