クリックポストのコンビニ印刷術!スマホ1台・プリンターなし最新発送法

クリックポストのコンビニ印刷術!スマホ1台・プリンターなし最新発送法の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

店頭のコピー機を前にして迷いがちなのが、「カラーで刷るべきか、白黒で十分なのか」という問題です。日本郵便の公式ガイドラインによると、クリックポストのラベルは「白黒印刷(モノクロ出力)」で完全に問題ありません。

配送現場のバーコードリーダーが識別するのは黒と白のコントラスト情報のみであるため、わざわざ高い費用を払ってカラー印刷を選択する必要はありません。ここでクリックポスト 白黒印刷 カラー印刷 料金および主要チェーンの仕様差を一覧表で比較検証します。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価白黒印刷料金(1枚あたり)一律20円(税込)
※全大手チェーン共通20円〜30円家庭用インクのノズル詰まりリスクや本体維持費を考慮すると極めて高コスパ。カラー印刷料金(1枚あたり)60円(税込)
※セブン・ファミマ・ローソン50円〜80円白黒との差額は40円。発送業務においてカラーを選択する実利的なメリットは皆無。主要アプリと印刷方式セブン:かんたんnetprint
ローソン/ファミマ:ネットワークプリント専用アプリまたはWeb登録セブンはQRコードかざしが極めて俊敏。ローソン・ファミマはLINE連携の手軽さが優秀。データの有効期限セブン(かんたん版):翌日23:59まで
ネットワークプリント:約8日間(設定次第)24時間〜30日セブンの登録不要版は有効期限が短い点に留意。印刷直前の登録がベスト。
吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest