昭和のハイレグはなぜ熱狂を生んだ?バブル期過激トレンドの真相と現在

昭和のハイレグはなぜ熱狂を生んだ?バブル期過激トレンドの真相と現在の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

昭和における女性水着の歴史を振り返ると、露出度とカッティングの変遷には明確な時代のステップが存在します。

1970年代初頭までは、肌の露出を抑えたクラシカルなワンピース水着や、ボトムの丈が長めのビキニが主流でした。しかし、海外ブランドの輸入や国産アパレルメーカーの技術革新が進むにつれ、生地の伸縮性(ライクラ素材等の進化)が向上し、身体のラインに沿った立体的なデザインが可能になります。

1980年代中盤に入ると、従来のビキニを凌駕する存在としてハイレグワンピース水着が爆発的な支持を獲得します。「露出面積はビキニより狭いにもかかわらず、脚の露出が際立つことで圧倒的にセクシーかつスポーティーに見える」という逆転の発想が受け入れられ、水着デザインの頂点を極めることとなりました。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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